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ダイエットする必要が本当にある「数値」なのか?それをまず見極めよう!

「痩せたい」願望を抱える人は多いわけですが、一度自分の体の数字を知っておくことが肝心です。

WHOが定めているBMIの基準値は18.5~24.9。BMIの算出方法は「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))」です。まずはこの数字をチェックすることからはじめましょう。一般的に理想とされる数値は男性ならば22、女性ならば21と言われています。

例えば20代から40代女性の平均身長は約158センチ。この158センチという身長に対して、体重をどうしても40キロ代と言いたい女性は多いことでしょう。しかし、仮に49キロという実体重だった場合には、BMIは19.6。つまり基準値の範囲内でありながら、少し痩せているということになるのです。ちなみにBMI21という理想値に合わせるならば体重は52.5キロでよいのです。

どうしても体重やウエストという数字にこだわってしまうために、こうした弊害が起きるのです。ですから「BMIが標準値」というワードがもっと浸透すれば、ダイエットに対する考え方も変わってくるのではないでしょうか。

もっとも女性が数字以上に気にするのは「見た目」なんですよね。芸能人のようにオシャレに服を着こなしたいとか。完全にアパレル業界に踊らされてしまっているわけです。ただ、いくら見た目が細くても「健康的」でなければその細さは全く輝きません。

もし、きちんと痩せたいのであれば、筋肉を適度につけて基礎代謝アップすること。これが一番確実です。基礎代謝が高ければ同じ動きをしても、同じ食事量をとっても消費カロリーが増えますからね。

そのためにもBMIや基礎代謝量を体組成計でまずはチェックすることから始めてみましょう!

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最終更新日:2015-11-07 13:28

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