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保険と同じで最初から自分で判断するのは難しいのです…でも運も左右します!

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住宅ローンの使い方、選び方は簡単そうで難しいですよね

【始める前にチェックしたポイント】
結婚に伴うマイホーム購入で住宅ローンを検討したのは30歳になる手前。今から十数年前の話です。正直住宅ローンはどこがよいかなどという事は考える余裕もなく、不動産仲介会社の懇意にしている銀行から借り入れるという流れで話は進んでいきました。だからチェックも何もなかったに等しかったのです。

【始めてから事前にチェックしておけば良かったと思ったポイントとその理由】
せめてあの当時にもう少し金融知識があれば、というより保険会社に努めているFPにでも相談しておけば、また違った形がとれたのかなとも考えています。今目の前に見えている金利だけでなく、将来的に同じ金額を払い続けるのか金利に左右されてもよいのか。そこを予め決めておくことが肝要なのだと感じました

【住宅ローン成功談?】
購入した時期はやや金利も良い時代。しかし、当初3年は固定金利キャンペーンなどで金利を押さえられたことが幸いしました。さらにその後の不況の煽りで変動金利に変わっても金利が下がり続けたことで、何も考えずに組んでしまったこの住宅ローンは結果オーライだったと言えるでしょう。

【魅力と始めたきっかけ】
私の場合は結婚がきっかけでしたが、自己資産としての購入や、投資目的など人により理由は様々だと思います。もしこれから住宅ローンを考えるのであれば、やはりフラット35は頭に入れた上で各銀行と比較してみるのがよいでしょう。フラット35の手続きは多少時間もかかりますが、やはり世間の経済動向に左右されずずっと固定金利というのが魅力です。

昨今のマイナス金利市場ならばなおさらお得になるなる可能性もありますよ。いずれにしろ自分のライフプランと金利変動をシミュレートする。そんな楽しみ方はあると思います。決して安いギャンブルにはなりませんが。

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最終更新日:2016-10-05 13:53

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