TOP

「大人の遊び(?)」は…おそろしい

後悔!とりつかれた2人の男

僕はある日友達と遊んでいて、ふとゲームセンターを見つけました。
ちょっと寄っていくかとお互いに言い、中に入り久々のゲームセンターを見回っていました。次第に100円、また100円とゲームをし始め2人で楽しんでいました。
すると、僕たちはどこのゲームセンターにでもあるお菓子をすくってそれを落としてお菓子を押し出してゲットするというあのクレーンゲームに興味を示しだしました。
最近のこれはあらかじめ少し高価な、100円などで売っているお菓子を積み上げてそれを落とすとすごく儲けものだというものになっており、僕らの目にはそれが落ちそうになってるように見えました。
友達が落とそうぜと言うと僕らは交互に100円を入れてチャレンジしていきました。しかしこれがなかなか落ちません。しかもその積み上げられたお菓子にじゃまをされて小さなおかしすらなかなか落ちてきませんでした。
それでも落ちると信じて続けていると、今度は今やめるともったいないという気持ちが強くなり、どんどんとまるでコインゲームのように100円を入れていきました。
しかしもう無理だとあきらめかけていたそんな時に僕らに見かねたのか店員さんが近寄ってきて取りやすくしてあげるよと言ってお菓子を動かしてくれました。
そこからまたチャリンチャリンと100円を入れ続けてついに!全て落とすことができました。あの時の喜びはなかなかのものでした。
結果は、帰って計算してみるとこっちは6000以上使ってお菓子は約2000円分でした。思わず2人で笑ってしまいましたがなぜあんなにも金をいれたのかと後悔しました。

by ピエロット 2016-01-20 11:21


ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


クレーンゲームでの散財というお話を読み、自分にも思い当たるフシが。

UFOキャッチャーでつい狙いたくなるのがフィギュア。一見簡単に取れそうなのですが、これがなかなか。いくらか投資していると店員さんがコツを教えてくれたり、位置を調整してくれたりします。「やめどきかな」と考えているところでこの「手助け」が入ってしまうとやめるにやめられなくなるという…ゲームセンターにおける「大人の遊び」の怖さです。

結局フィギュアをゲットできるまで頑張ってしまうわけですが、そこに至るまでに一体何枚のお札を両替したことかと毎度のように後悔。しばらくしてオークションサイトや、中古フィギュアの取扱店で確認してみると、散財額よりも安い値段で売っているという…

でも、いくら投資したかではなく商品を自力で手にすることが醍醐味なんですよね!ね!きっと…(ToT)

.

最終更新日:2016-01-29 17:46

コメント (0)